2026年11月1日、茨城県大子町の「道の駅奥久慈だいごWEST」で開催された「常陸国忍者学校 秋の陣」にて、甲賀五十三家おもてなし忍者隊とともに、忍者体験ブースの設営・運営とステージでの実演・紹介を担当しました。
本イベントは、茨城県北地域で展開する「常陸国忍者学校」の魅力を伝える出張忍者体験イベントです。全天候型イベント広場「まちなかスクウェア」を会場に、忍者の道具や技に触れる体験から、食やものづくりまで、親子で楽しめる6つの体験を提供しました。
6つの忍者体験ブース
- 手裏剣体験:忍者の指導を受けながら、的を狙って手裏剣打ちに挑戦。
- 吹き矢体験:構え方や吹き方を教わり、狙いを定めて的を射抜く体験。
- 九字護身法:忍者と一緒に手で印を結び、九字の所作を学ぶレクチャー。
- 兵糧丸づくり:薬研を使って材料を挽くなど、忍者の食をテーマにした体験。
- 苦無づくり:紐を巻いて、自分だけの苦無を仕上げる工作。
- 手裏剣マグネットづくり:手裏剣形のマグネットに色や模様を付けるものづくり。
ステージで体験の魅力を紹介
ステージでは、忍者隊のメンバーが各体験の道具や所作を実演し、ブースの楽しみ方を紹介。会場での体験や交流を通じて、「常陸国忍者学校」の活動を来場者の皆様へお伝えしました。
北斗白影が担当し、体験ブースの準備・設営から当日の運営、スタッフの配置・交代、会場全体の進行・安全確認まで対応しました。
関連リンク
- クライアント
- NPO法人 Body Products様
- 期間・日程
- 2026年11月1日(日)
- 担当忍者
- 北斗白影
- 役割
- 忍者派遣・体験ブースの設営・運営・ステージ実演・進行管理
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