吉本興業のYouTube番組「バッテリィズの目からウロコ」の忍者回に、忍者研究家としてゲスト出演しました。あわせて忍術・忍具の監修と、映像・資料の提供も担当しています。三重県出身の寺家さんが忍者の話に沸く回と、明日から使える忍術を伝授する回の2本立てです。
実際に作って試した忍具
- 焙烙火矢 — 忍者が使った手榴弾のような忍具
- 鉤縄 — 縄の先に錨をつけ、高所を上り下りする
- 飢渇丸 — 空腹をしのぐための携行食
- 水蜘蛛・蒲筏 — 堀や川を渡るための道具
- 楯火炬 — 覗き穴と蝋燭台のついた忍者の盾
- 結び梯子・桜松明 — 簡易に組み立てる梯子と、よく燃える松明
いずれも忍術書の記述をもとに製作し、実際に使って検証した映像を用意しています。
出典つきで揃えた「明日から使える忍術」
手に「鬼」と書いて九字を切ると犬が吠えなくなる(軍法間林清陽)、道に迷ったときは地面を舐めて塩気があれば人がよく通る道とわかる(正忍記)、夜に忍び込む予定があるときは眠くならないよう昼寝をしておく(万川集海)——といった忍術を、どの忍術書に記されたものかを示したうえで解説資料にまとめました。
- クライアント
- 合同会社ぐぬぬ様
- 期間・日程
- 2025年8月5日
- 担当忍者
- 嵩丸
- 役割
- ゲスト出演・忍術・忍具監修/映像・資料提供
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